平成17年2月20日(日)、安並運動公園にて昨年の男子ソフトボール日本リーグ優勝チーム「高知パシフィックウェーブ」の選手たちによるジュニアソフトボールクリニックが開催されました。

 この日は風が強くとても寒い日でしたが、グラウンドは選手や参加者の熱気であふれていました。


 朝の10時より、幡多地域の小中高校生約160人が参加し、日本一の選手たちから指導を受けました。

 選手たちは守備や打撃の基礎を身振り手振りで丁寧に指導し、各学校のソフトボール部員たちはそれを真剣に聞き、コツをつかんでいきました。

 エースの大木彰人投手のピッチング指導の様子です。

 部員たちのそれぞれのピッチングフォームを見てアドバイスをしていました。


当日の写真をご覧いただけます。

 4番打者の岡本友章選手(兼監督)のバッティング指導の様子です。岡本選手は中村市の下田出身ということで、この日は地元の方たちをはじめ多くの方が応援に来ていました。

 また、練習の途中では大木投手との対決や、岡本選手のバッティング披露などが行われ、とても盛り上がりました。高知パシフィックウェーブの皆さんありがとうございました。

大木投手(1)との対決、岡本選手のバッティング(2)をビデオでご覧いただけます。

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