平成17年1月26日、市役所駐車場にて職員と来庁者を対象に、起震車による地震体験が行われました。

 また、この起震車、1月18日から市内の各小中学校を回り、児童の地震体験も行いました。

※ビデオの再生にはWindowsMediaPlayerが必要です。

取材・撮影:2005/1/26



 この起震車は高知県のもので、過去に起こった地震を再現したシュミレーションと震度7までの地震の揺れを体験でき、県内各地で県民の防災意識の向上に活躍しています。

 今回は昭和19年に起こった東南海地震や、昭和21年に起こり中村市にも大きな被害をもたらした南海地震などを体験しました。

 左写真は図書館に来ていた小学生たちです。このように職員だけでなく来庁者にも地震を体験していただきました。
 


 地震体験がどんなものか、ビデオでご覧ください。

 左写真をクリックするとビデオがご覧になれます。

 ビデオは昭和19年東南海地震と震度7の体験です。
 ファイルサイズ: 3.9MB


 こちらは起震車の中で撮影したものです。

 昭和21年南海地震と震度7の体験です。
 ファイルサイズ: 3.5MB

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