平成16年11月25日(木)〜26日(金)の2日間、大阪府枚方市において「友好都市・市民交流都市大物産展」が行われました。

取材・撮影:2004/11/25〜26


 この物産展は枚方市と友好提携を結んでいる中村市、塩江町(香川県)、別海町(北海道)、名護市 (沖縄県)と市民交流を行っている波佐見町(長崎県)がそれぞれの特産物を持ち寄って参加しました。
 中村市からはあおのりなどの四万十川にちなんだ特産品の販売やうなぎとアメゴの実演販売などを行 いました。串に刺した焼きたてのアメゴを食べられるということで、アメゴの塩焼きの前には行列ができていました。買ったばかりのアメゴを食べたお客さんは、「やわらかくておいしい。」ととても喜んでいました。また、うなぎ弁当の前でも、香ばしいにおいに誘われたお客さんが多く並び、大盛況であっというまに売り切れました。
 今回で16回目となる大物産展は枚方市民に定着しているようで、「毎年楽しみにしています。また去年と同じものを買いました。」と言っている方もい
ました。枚方市民はとても気軽に話しかけてくれます。「四万十の里・中村市」が友好都市ということでとても親しみを持っているように感じました。

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