四万十川リバーサイドフルウォーク2004
              (4月3・4日)

 

春の恒例行事『四万十川リバーサイドフルウォーク』が開催されました。

 


第15回目をむかえた四万十川リバーサイドフルウォーク。
今年も全国各地から多くの人たちが参加しました。


 参加者のみなさんは、春の陽気のなか、四万十川沿いをゆっくりのんびり楽しんで歩いていました。

 3日の下流コースと4日の上流コースとでは、四万十川の風景は全く異なり、四万十川が見せる様々な表情が楽しめました。


 3日のくじらの見える丘展望台での昼食風景です。

 参加者のみなさんはベンチや芝生の上でゆっくりと昼食の時間を楽しんでいました。今回の弁当は中村市女性団体連絡協議会のみなさんの手作り弁当です。「とてもおいしくいただきました。天気もいいし、外で食べる弁当はほんとおいしいですね。」と話していました。



 昼食広場は中村市の桜の名所の一つで、ちょうどきれいに咲いてた桜が体の疲れを癒してくれました。

渡し船の風景です。
 渡し船は下田から四万十川を横断して初崎へ。
 参加者は約10分間、船上からの四万十川を楽しみました。
 「船の上で感じる四万十川の風は、また格別に気持ちがいいですね。」と話す参加者のみなさん。

 参加者のみなさんは日本最後の清流四万十川を満喫しました。お疲れさまでした。来年もぜひ参加してください。

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番外編

参加者に人気のあった犬。


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