演題

今、親として・・・大人として・・・

 

こばやしかんご

小林 完吾

フリーアナウンサー

 

 

講師プロフィール

人物、特徴 まじめ」の代名詞のようにもいわれるが、少年時代には、登校拒否や、グレて飲み屋をほっつき歩くなど、現在からは想像もつかないような体験もしている。現在はテレビ等への出演を続ける一方、自分の生い立ちや親としての体験をふまえ、いまの教育、健康、福祉の問題についての公演活動を続けている。

職歴、経歴

(受賞歴)

昭和7年、神奈川県鎌倉市に生まれる。
国学院大学文学部日本文化科を卒業し、南日本放送を経て、昭和38年日本テレビ入社後「日曜夕刊」「今日の出来事」等のニュースキャスターを30年間努める。
平成4年4月27日、60回目の誕生日に定年退職、現在はフリーアナウンサー。広島県立保健福祉短期大学客員教授。
著書 ダウン症候群という障害をもって生まれ、わずか105日で逝った長男真吾への愛情と、家族の機微について綴った「愛、見つけた」、その後の家族と人々とのふれあいについて書かれた「愛、ふたたび」「優しさをありがとう」、対談集「この愛こだまして」、医療の原点をみつめる手記「命、生まれ・生き・老いて」、在宅介護した1600日の看老記「愛、あればこそ」がある。