市町村合併の部屋の見出し
アイコン1 市町村合併の流れ
区切り線1
合併協議の背景
21世紀は自治が拓く新世紀ともいわれ、住民に身近な問題は住民に身近な地方公共団体が処理することを基本に、地方がその役割分担のもと、自らの責任で地方行政を進める地方の時代が到来するといわれています。 一方、住民の生活においては、多様な価値観を重視したライフスタイルがみられはじめ、これまでの発想や枠組みだけでは、時代の潮流や住民の多様なニーズに対応できない状況もみられるなど、受け皿となる市町村の改革が一層求められる状況となり、全国的に市町村合併の検討が進められるようになりました。
合併協議の開始
平成14年5月に中村市は大方町、佐賀町、西土佐村とともに任意協議会を設立、平成15年2月には法定協議会(中村・大方・佐賀・西土佐合併協議会)をスタートさせ、平成16年2月には当初予定されていた新市建設計画の策定や44項目の協定項目全ての協議を終りました。しかしながら、平成16年5月佐賀町が住民投票結果を受け離脱を表明したことから、4市町村の合併協議の枠組みは白紙となり、それぞれの市町村で新たな進路を模索することとなりました。
合併協議の再開
中村市は、地方の行財政改革は後戻りできない課題との認識から、4市町村での合併協議を引き継ぎ、同じく合併を模索する西土佐村との協議を進めるべく平成16年7月20日の臨時議会(西土佐村も同時開催)において協議会設置議案を可決、平成16年8月1日から中村市・西土佐村合併協議会が新たにスタートしました。
合併実現に向けて
その後、中村市・西土佐村合併協議会における合併協定項目の協議は順調に進み、平成16年12月12日には中村市長と西土佐村長による合併協定項目の調印が行われましたそして12月22日には中村市議会において合併議案を可決。一方西土佐村でも平成17年1月9日の中村市と西土佐村の合併の是非を問う住民投票で賛成多数となり、この結果を受けての1月12日の村議会で合併議案が可決されました。これにより、中村市と西土佐村の合併はほぼ確定し、平成17年4月10日の四万十市誕生に向けて大きく前進しました。


ボタン お知らせ

アイコン2平成17年3月14日 中村市と西土佐村の廃置分合(合併)が総務省告示されました(告示第290号)。これにより法的な手続を終え合併が確定したことになります。 
四万十市誕生 平成17年4月10日!

アイコン2平成17年2月22日 高知県議会2月定例会で中村市と西土佐村の廃置分合(市町村合併)議案が全会一致で可決されました 

アイコン2平成17年2月3日 新市の市長が定まるまでの間市長職務を勤める四万十市長職務執行者が中平西土佐村長に決まりました 

アイコン2平成17年1月13日 高知県知事に中村市と西土佐村の廃置分合(市町村合併)申請を行いました

アイコン2平成17年1月12日 西土佐村臨時議会で中村市と西土佐村の合併議案が可決され両市村の合併がほぼ決まりました

アイコン2平成16年12月22日 中村市議会12月定例会で中村市と西土佐村の合併議案が可決されました

アイコン2平成16年12月12日 中村市立中央公民館にて合併協定項目の調印式が行われました

アイコン2平成16年12月12日 第3回市民アンケートの結果が報告されました
  アンケートの結果等は下の市町村合併の資料に収録しています

アイコン2合併目標期日! 平成17年4月10日

アイコン2平成16年11月6日の第6回 中村市・西土佐村合併協議会で全協定項目の協議が終了しました。

職務執行者調印
 平成17年2月3日 市長職務執行者の選任協議を終え協議書に調印する中平西土佐村長(左)と澤田中村市長(右) 


アイコン2中村市・西土佐村合併協議会のホームページ
   協議会バナー

アイコン1 市町村合併あれこれ
区切り線1
アイコン2 なぜ合併が検討されるのでしょう
アイコン2 合併の効果と課題
アイコン2 広域行政と比べると
アイコン2 合併すると交付税が減ると聞きますが
アイコン2 合併しないとどうなりますか



アイコン1 市町村合併の資料

区切り線1

pdfアイコン  第3回 市町村合併に関する市民アンケート結果




pdfアイコン  第2期市町村合併に関する地区説明会及び合併アンケート集計結果




pdfアイコン  市町村合併に関する地区懇談会 - まとめ -






アクロバットリーダのーダウンロード
※PDFファイルをご覧になるにはアクロバットリーダーが必要です。未入手の方は左のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。


区切り線1
市町村合併に関するご質問・お問い合わせは
中村市総務課広域合併調査室まで
TEL:0880-33-0223