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よさこい高知国体
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ボート競技の紹介
よさこい高知国体中村市開催ボート競技の紹介
種別
男子
成年
大学生・社会人
少年
高校生
女子
成年
大学生・社会人
少年
高校生
コース長
1,000m
競技方法
発艇員(スターター)の「ヨーイ」、「ゴー!」の号令で始まり、勝敗はボートの先端が1,000m先の決勝線(ゴールライン)を通過した順序で決定します。
タイムを競うものではありませんが、どの種目もおおむね3分30秒前後で勝敗が競われます。この3分30秒の間にピッチ(漕ぐ速さ)の上げ下げなど、各チームの駆け引きがあり郷土の栄誉を担ってのりきそう力漕が展開されます。
種目
シングルスカル <<成年男女、少年男女の全種別で行われる一人乗りの種目>>
一人で2本のオールをこ漕ぎます。かじ舵がないためボートを直進させるには技術力が非常に重要な種目です。
ダブルスカル <<成年男子、少年男子の2種別で行われる二人乗りの種目>>
一人が2本ずつ、計4本のオールをこ漕ぎます。シングルスカル同様、かじ舵はなくオールのみでボートを直進させる技術が必要な種目です。
舵手付きクォドルプル <<成年女子、少年男女の3種別で行われる5人乗りの種目>>
かじ舵の操作とこぎて漕手への指示を行うため「コックス」と呼ばれる選手が同乗し、こぎて漕手は4人が2本ずつ、計8本のオールをこ漕ぎます。昨年の宮城国体から始まった種目で、国体種目の中では最もスピードのある種目です。
舵手付きフォア <<成年男子のみ行われる5人乗りの種目>>
「コックス」が同乗し、こぎて漕手は4人が1本ずつ、計4本のオールをこ漕ぎます。この種目だけ、47都道府県が出場でき、国体ボート競技において最も注目される種目です。