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2市村の現状

中村市 沈下橋 本地域の地形は、標高600-1,000m前後の山地に囲まれ、東は太平洋に面し、中央を清流四万十川が南流し、下流域に平野が広がり、市街地が形成されています。

交通は、国道56号ほかの4本の国道と、土佐くろしお鉄道と予土線(しまんとグリーンライン)が通っていますが、高知・松山空港までは100qを越えており、西土佐村では人口の減少が続いており、平成12(2000)年の2市村合計で38,784人です。

西土佐 神楽これまで、「四万十の輝きとなつかしさのまち」(中村市)、「山川と人が輝く四万十の里」(西土佐村)を将来像として、地域の特性を活かして個性的なまちづくりを進めてきています。





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中村市 市章

中村市は、今から約500余年前、前関白一条教房公が応仁の乱をさけてこの地に下向し京都を模したまちづくりを行ったことが今日の繁栄の基礎となっています。
 残念ながら度重なる自然災害等により昔の街並みは残っていませんが、京都風のまちづくりの基本である碁盤目状の街並みや祇園神社・東山・鴨川などの地名に小京都としての名残があり土佐の小京都とも呼ばれています。

位置的には、高知県西南部に位置し、三方を山に囲まれ、南東を黒潮踊る太平洋に面した自然と、温暖な気候に恵まれた町です。
 市の中心部には日本最後の清流といわれる大河四万十川が流れ、市街地は四万十川と支流の後川にはさまれた形でひらけています。
 また、四万十川をはじめとするゆたかな自然環境にも恵まれ、アカメ、クサマルハチに代表される貴重な動植物などが数多く生息しているのも大きな特徴といえます。

市章は中村の「中」の文字をデザイン化したもので、大鵬の飛び立つ様を表し、市政の発展を意味しています。



中村市 市章

西土佐村は昭和33年(1958)4月1日、津大村・江川崎村が合併して誕生しました。面積248.00平方km、人口3,816人(平成12年10月現在)で、高知県の西に位置し、北から西は愛媛県宇和島市・松野町・津島町、南は高知県宿毛市・中村市、東は十和村に接しています。
 村の中央を四万十川が南流し、北部はJR予土線が走っており、村内に3駅があります。

平地は川の流域にわずかに見られる程度で、峡谷型の純農村です。村の面積の91%を森林が占めており、良質の木材を産しています。
 古くは水運の拠点として栄え、昭和49年のJR予土線開通までは、宇和島線の終着駅でした。南予から土佐への入り口という交通の要所で、経済・文化圏は愛媛県宇和島市に入っています。

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人口・面積・財政情報   

面 積 (km2)
中村市 384.50
西土佐村 248.00
合計 632.50 km2
 
人 口 (人)
中村市 34,968
西土佐村 3,816
合計 38,784 人


各市村の財政状況

※平成15年のデータより (千円)
  歳出総額 基金残高
中村市 14,620,482 3,989,147
西土佐村 3,599,763 1,270,536
合計 18220245 5,259683

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中村市・西土佐村 合併協議会
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